イヤホンを専門にレビューするYouTuber &ブロガーの「ららまろ」です。
Xiaomiといえばスマホのイメージが強いですが、スマート家電やEVまで手がける総合テックメーカー。

できるだけ価格を抑えてユーザーに届ける姿勢が強く、完全ワイヤレスイヤホン「REDMI Buds 8シリーズ」も、利益が出ているのか本気で心配になるくらいコスパ最強です。
今回比較するのは以下の4機種。
| モデル | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| REDMI Buds 8 Active | 2,780円 | 耳を塞がないインナーイヤー型。片耳約3.8gの軽さ |
| REDMI Buds 8 Lite | 3,480円 | 最大42dBノイズキャンセリング搭載 |
| REDMI Buds 8 | 5,980円 | 最大50dBノイキャン、LHDC対応、最長44時間再生 |
| REDMI Buds 8 Pro | 9,980円 | 最大55dBノイキャン、LDAC、3Dオーディオ、スワイプ操作 |
耳を塞がない「REDMI Buds 8 Active」、低価格ノイキャンモデルの「REDMI Buds 8 Lite」、バランス型の「REDMI Buds 8」、そして上位モデルの「REDMI Buds 8 Pro」の4機種を徹底比較していきます。
YouTubeでも紹介してます!
本記事は「シャオミ・ジャパン」より製品の提供を受け作成しています
REDMI Buds 8シリーズ デザイン・付属品
カラー展開
ActiveとLiteはブラック、ブルー、ホワイトの3色。

REDMI Buds 8はブラック、ホワイト、グリーンの3色。

最上位のREDMI Buds 8 Proは、オブシディアンブラック、クラウドホワイト、グレイシアブルーの3色。

付属品の違い
付属品も価格差が出ている部分です。
REDMI Buds 8 Activeはイヤーピースを使わないインナーイヤー型で、充電ケーブルも付属しません。
Liteはイヤーピースが3サイズ付属しますが、充電ケーブルは付属なし。
REDMI Buds 8とBuds 8 Proは、イヤーピース3サイズに加えてUSB-C充電ケーブルも同梱。
手持ちのUSB-Cケーブルがないなら、ActiveとLiteでは別途用意する必要がありますね。

デザイン比較
REDMI Buds 8 Active
Activeは4機種の中でいちばんコンパクトです。

今回のブルーは光沢仕上げですが、思ったほど指紋は目立ちません。
2,780円という価格を考えると、質感も十分いいですね。
REDMI Buds 8 Lite
Liteは少し縦長のケースですね。

マットブラックなので指紋が目立ちにくいのは良いが、表面は少し傷が付きやすく、ラフにカバンへ入れるなら気になるかもしれません。
REDMI Buds 8
REDMI Buds 8は光沢のあるケースで、ホワイトなら指紋はほぼ気になりません。

背面にはゴールドでREDMIのロゴが入り、5,980円としては少し気分の上がる見た目です。
REDMI Buds 8 Pro
Proのオブシディアンブラックは、マットでありながら細かくきらめくメタリックな質感です。

4機種の中では明らかにいちばん上質で、ブラックでもマットなおかげで指紋は思ったより目立ちにくいです。
充電時のLEDにも違いがあります。
Buds 8とBuds 8 Proは、左から右へライトが流れるアニメーションがあり、ここはちょっとかっこいい。

ActiveとLiteは充電中のアニメーション表示はありません。

イヤホン本体
イヤホン本体は、Activeだけがイヤーピースなしのインナーイヤー型で、残り3機種はイヤーピース付きのカナル型です。

Active、Lite、Buds 8はスティック部のカラーラインがアクセントになっています。

Proは光沢メタリックのスティックにREDMIロゴが入り、より上質に見えますね。

REDMI Buds 8シリーズ スペック比較
| REDMI Buds 8 Active | REDMI Buds 8 Lite | REDMI Buds 8 | REDMI Buds 8 Pro | |
|---|---|---|---|---|
| 重量 (片耳) | 3.8g | 4.5g | 5g | 5.3g |
| 装着方式 | セミインイヤー型 | カナル型 | カナル型 | カナル型 |
| カラー展開 | ブラック・ブルー・ホワイト | ブラック・ブルー・ホワイト | ブラック・ホワイト・グリーン | オブシディアンブラック クラウドホワイト グレイシアブルー |
| 付属品 | ケーブルなし | イヤーピース3サイズ | イヤーピース3サイズ 充電ケーブル | イヤーピース3サイズ 充電ケーブル |
| 防塵防滴 | IP54 | IP54 | IP54 | IP54 |
| 再生時間 | 最大7時間 ケース込み:最大37時間 | 最大8時間 ケース込み:最大36時間 | 最大11時間 ケース込み:最大44時間 | 最大8時間 ケース込み:最大33時間 |
| 再生時間 (ノイキャン ON) | ノイキャン非搭載 | 非公表 | 最大6.5時間 ケース込み:最大28時間 ※海外情報、公式未確認 | 最大4.5時間 ケース込み:最大16時間 |
| 急速充電 | 10分で2時間 | 10分で2時間 | 10分で2時間 | 5分で2時間 |
| ワイヤレス充電 | ||||
| マルチポイント | 2台 | 2台 | 2台 | 2台 |
| 操作性 | タップ操作 | タップ操作 | タップ操作 | タップ+スワイプ (音量調整) |
| ノイキャン (15段階評価) | 非搭載 | 7点 最大42dB | 8.5点 最大50dB ライト/バランス/ディープ+アダプティブ | 9.5点 最大55dB |
| 外音取り込み (15段階評価) | 非搭載 (開放型のため) | 5.5点 | 7点 標準/音声増幅/環境音増幅 | 9点 |
| 通話性能 | デュアルマイクAI 最大6m/s | デュアルマイクAI 最大6m/s | トリプルマイクAI 最大12m/s | トリプルマイクAI 最大12m/s |
| 3Dオーディオ | Dolby Audio Xiaomi 3Dオーディオ | |||
| 音質 (ドライバー構成) | 14.2mm チタンコーティングドライバー | 12.4mm チタンダイアフラムドライバー | 11mm ダイナミックドライバー | 同軸トリプルドライバー |
| コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC | SBC / AAC / LHDC | SBC / AAC / LDAC |
| イコライザー | 5プリセット+カスタムEQ | 5プリセット+カスタムEQ | 5プリセット+カスタムEQ アダプティブサウンド | 5プリセット+カスタムEQ アダプティブサウンド |
| 価格 | 2,780円(税込) | 3,480円(税込) | 5,980円(税込) | 9,980円(税込) |
REDMI Buds 8シリーズ レビュー
装着感の違い
Activeは耳に引っ掛けるだけの軽い装着感が魅力。
片耳約3.8gと4機種で最軽量なので、耳をギュッと塞がれる感覚が苦手な人や、長時間のながら聴きにはかなり向いています。

その代わり、遮音性はありません。電車やカフェで音楽へ没入したいなら、カナル型のほうが向いています。
Lite、Buds 8、Buds 8 Proはカナル型なので、しっかり耳を塞ぐ装着感。

Liteがわずかに軽いものの、この3機種で体感差はそこまで大きくありません。
3機種ともノズルが楕円形になっていて、耳に入れてからクルッと回すと安定する位置を見つけやすいのもポイント。
再生時間
再生時間はREDMI Buds 8がいちばん長い。
ノイズキャンセリングオフ時、イヤホン単体で最大11時間、ケース込みで最大44時間再生できます。

急速充電はBuds 8 Proが優秀で、5分の充電で約2時間使えます。
ただし4機種ともワイヤレス充電には非対応。
ケース底面のUSB-C端子へケーブルを挿して充電する必要があるので、ここは価格相応の割り切りポイントですね。
価格以上の高音質
REDMI Buds 8 Active
Activeは、インナーイヤー型らしい開放感のあるスッキリした音。
ボーカルや動画の声がスッと入ってくるので、YouTube、ポッドキャスト、作業中のながら聴きと相性がいいですね。

14.2mmの大きめドライバーを搭載していますが、密閉しない構造なので重低音が深く沈み込むタイプではありません。
ロックやポップスなら十分楽しめますが、EDMやヒップホップで強い音圧を求めると、少し迫力不足に感じると思います。
REDMI Buds 8 Lite
Liteは低音がかなり重たく、柔らかい音。
ポップス、ロック、EDM、ヒップホップを気持ちよく聴きたい人にはかなり相性が良く、3,480円なのに音が細くならず、全体に丸みのある聴きやすさがあります。

12.4mmダイナミックドライバーらしい低音のパワーは魅力ですが、そのぶんボーカルは少し奥に下がり不鮮明なのはやや気になる部分。
細かな分離感や解像感は上位モデルに届きませんが、価格を考えると十分すぎる音質ですけどね。
REDMI Buds 8
REDMI Buds 8は、4機種の中でいちばん驚いたモデル。
低音はProより少し控えめですが、そのぶんボーカルがしっかり前に出てきて、とにかく聴きやすいバランスなのが特徴。

11mmの高性能ダイナミックドライバーを搭載し、低音もフラットより少し厚めでEDMでも聴きごたえがあります。
高音は刺激を強く出すタイプではなく、全体を聴きやすく整える方向なので、長時間でも疲れにくいですね。
ロック、EDM、ポップスをボーカル中心に楽しみたいなら、ProよりBuds 8のほうが好みになる人も多いと思います。
僕はボーカルの余韻がふわっと広がる感じが好みで、5,980円でこれは本当にびっくりしました。
REDMI Buds 8 Pro
Proは、低音の迫力と高音のクリアさを両立した、シリーズでいちばんレンジの広い音。
REDMI Buds 8の聴きやすさをベースに、低音の厚みと中高音の見通しをさらに伸ばしたような印象です。

11mmダイナミックドライバーと圧電セラミックドライバーを組み合わせた同軸トリプルドライバー構成により、EDMやロックの低音を楽しみながら、シンバル、電子音、ボーカルの息づかいまで見えやすいです。
音楽を幅広く聴きたい、低音も高音も妥協したくないならProがいちばん満足しやすいです。
コーデック対応
ActiveとLiteはSBC、AACまでの対応。
ハイレゾ相当の高音質コーデックには対応しませんが、この価格帯なら十分納得できます。

REDMI Buds 8はLHDC対応で、対応スマホなら高音質再生を楽しめます。
ただしLHDC対応のスマホは多くないため、使っているスマホで確認した方が良いですね。
8 ProはLDAC対応。
iPhoneはLDACに対応しませんが、多くのAndroidスマホで使えるため、対応の広さではProのほうが扱いやすいです。
イコライザー
4機種ともアプリで音質を調整できるイコライザーを使えます。
バランスの取れた標準サウンド、EDM向けの低音強化、ポッドキャストや音声コンテンツ向けの音声増幅など、5種類のプリセットから選べます。

カスタムを選べば、自分でパラメーターを調整して好みの音に作り込むこともでき、Liteの低音を少し抑えたいときや、Activeで音声をより聴き取りやすくしたいときにも便利です。

Buds 8とBuds 8 Proにはアダプティブサウンドにも対応。

耳の形や周囲の環境に合わせて音質を自動調整し、フィットが少し甘くて低音が軽くなったときも補正してくれます。
3Dオーディオ
3Dオーディオに対応するのはBuds 8 Proのみ。
「Xiaomi 3Dオーディオ」と「Dolby Audio」の2モードがあり、映画や音楽を立体的な空間で楽しめます。

Xiaomi 3Dオーディオはヘッドトラッキングにも対応し、頭の動きに合わせた聴こえ方まで再現。
シーンに応じてイコライザーも選べるので、ライブ音源なら音楽、映画ならビデオが使いやすいです。
でも、個人的にはDolby Audioのほうが、より自然で違和感なく空間を広げてくれると感じました。

ただしLDACを96kHz以上にすると3Dオーディオは同時に使えませんでした。

LDAC 48kHzなら併用できるので、ここはそこまで気にはならないと思う。
ノイキャン性能
ノイズキャンセリングを15段階で評価すると、Activeは非対応、Liteは7点、Buds 8は8.5点、Proは9.5点という結果です。

REDMI Buds 8 Lite
Liteは3,480円で最大42dBのノイキャン搭載。
電車のゴーッという低いノイズをある程度軽減でき、音量を上げすぎずに音楽を聴けるのがいいです。

エアコンを強運転したときは少し音が残るので、強力なノイキャンというわけではありません。ただ、この価格でしっかり実用的なノイキャンが付いている時点でかなりすごいです。アプリ上で強さのカスタマイズはできません。
REDMI Buds 8
Buds 8は5,980円で評価8.5点。
電車の走行音をかなり軽減し、Liteで少し聞こえたエアコン音も、ほぼ気にならないレベルまで抑えます。感覚としては、9,000円台のイヤホンに近いノイキャン性能です。

ライト、バランス、ディープの3段階から選べるほか、アダプティブをオンにすれば周囲のノイズに合わせて強さを自動調整してくれます。
REDMI Buds 8 Pro
Proは評価9.5点で、1万円以下としてはかなり強力。
電車の低い走行音はもちろん、人の声のような比較的高い音もある程度抑えられるので、カフェや仕事中にも使いやすいです。

Buds 8が3段階なのに対し、Proは自由にレベル調整可能。
静かな場所で圧迫感を抑えたいときから、電車内でしっかり遮音したいときまで合わせやすいです。
外音取り込み機能
外音取り込みの評価は、Activeが機能なし、Liteが5.5点、Buds 8が7点、Proが9点。
Activeは耳を塞がないので機能自体はありませんが、周囲の音を自然に聞きたい人にはむしろ向いています。

Liteは駅のアナウンスを確認する程度なら十分ですが、自分の声が少しこもって聞こえます。
レジで短く話すくらいなら使えますが、自然な会話は少ししづらく感じるかもしれません。
Buds 8はレジでのやり取りならイヤホンを外さずにこなせるレベル。

標準、声を強調する音声増幅、周囲全体を強調する環境音増幅の3モードを選べるので、会話やアナウンス重視なら音声増幅が使いやすいです。
Proは自分の声もほぼこもらず、人と普通に話しやすいです。

Buds 8と同じく3段階を選べますが、標準でも十分クリアなので、僕は気になりませんでしたが、外で頻繁に会話する人ならProを選ぶ理由になります。
マルチポイント
マルチポイントは4機種すべて対応。
スマホとパソコンへ同時接続できるので、仕事中にPCで音楽を聴きつつ、スマホの着信を受けるような使い方もスムーズです。

LHDCやLDACなどの高音質コーデックとマルチポイントを同時に使えるのも便利なところ。
操作性の違い
REDMI Buds 8 Active
4機種ともアプリから操作を割り当てできます。
Activeは1タップ、2タップ、3タップ、長押しに、再生・一時停止、曲送り、曲戻し、音量調整などを設定可能。
長押しには音声アシスタントの起動を割り当て可能です。

REDMI Buds 8 Lite
Liteも基本は同じですが、長押しへノイズキャンセリングモードの切り替えを設定できます。
ノイキャンをオフで使わないなら、オフを外してノイキャンと外音取り込みを直接切り替えると便利。

REDMI Buds 8
Buds 8は長押しに「写真を撮る」を割り当てられるのが面白いポイント。
イヤホンを長押しするとカメラが起動し、イヤホンをタップするだけで撮影できます。
あまり使わないけど、セルフタイマーより撮り直ししやすく、旅行や集合写真では結構便利そうですね。

ただし写真撮影機能はXiaomi HyperOSのスマホでのみ使え、マルチポイント接続中は使えません。
つまりXiaomiスマホを使っている人向けの追加機能ですね。
REDMI Buds 8 Pro
Proには写真撮影機能はありませんが、上下スワイプで音量を操作できます。
ほかの3機種はタップ中心なので、この違いはかなり大きいです。音量を少しだけ変えたいときも、スムーズに調整できます。

通話品質
ActiveとLiteはデュアルマイクAI通話に対応し、最大6m/sの風切り音を低減。
Buds 8とBuds 8 ProはトリプルマイクAI通話で、最大12m/sの風切り音を低減できます。

室内や極端に騒がしい場所以外なら、Activeでも通話は十分こなせるレベルです。屋外通話や風のある場所で使う機会が多いなら、トリプルマイクのBuds 8かProを選ぶと安心です。
ららまろYouTubeで通話品質を確認できます。
(タップすれば通話シーンに飛びます)
REDMI Buds 8シリーズ どれを選ぶ?
REDMI Buds 8 Active


可能な限り安く、開放的なイヤホンが欲しい人におすすめです。
片耳約3.8gの軽さと、耳を塞がない自然な装着感は、ノイキャンイヤホンとは違う魅力があります。
すでにノイキャンイヤホンを持っていて、作業用や自宅用に耳を塞がないサブ機が欲しいならかなり良い選択。
デメリットはノイキャン非対応なことですが、製品の性格と2,780円という価格を考えると文句はつけられないよね。
REDMI Buds 8 Lite


とにかく安くノイキャンイヤホンが欲しいならLiteです。
3,480円で実用的なノイズキャンセリング、アプリ連携、重低音の楽しい音をまとめているのはかなり異常なコスパ。
外音取り込みや細かい音の表現は上位モデルに譲りますが、この価格なら十分すぎですよね
予算を最優先にしつつ、耳を塞ぐカナル型とノイキャンが欲しい人に向いています。
REDMI Buds 8


迷ったらBuds 8を選べば満足しやすい!
5,980円で評価8.5点のノイキャン、ボーカルを気持ちよく楽しめる音、最大44時間の再生時間、LHDC対応まで揃っています。
安くても性能には妥協したくない人、ボーカル中心に音楽を聴く人、充電回数を減らしたい人におすすめです。
あえて弱点を挙げるなら、LHDC対応スマホは限られること。
LDAC対応だったらさらに良かったですが、通常のBluetooth接続でも普通に満足できると思います。
REDMI Buds 8 Pro


音質とノイキャンを一切妥協したくないならBuds 8 Pro。
9,980円でノイキャン9.5点、外音取り込み9点、LDAC、3Dオーディオ、スワイプ音量操作まで入っています。
低音の迫力と高音のクリアさを両方求める人、カフェや電車で静かに使いたい人、外音取り込みを使って会話もしたい人にいちばんおすすめ。
デメリットは、この価格帯ならワイヤレス充電に対応していたらより良かったことと、LDACを96kHz以上にすると3Dオーディオを同時に使えないことくらいです。
それでも1万円以下でここまで詰め込んでいるのは、本当にすごいですね。
耳を塞がない軽さならActive、最安ノイキャンならLite、総合バランスならBuds 8、性能を最優先するならPro。使う場所と欲しい機能を考えると、自分に合う1台はかなり選びやすいシリーズです。


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